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呼び鳴きとおしゃべり

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アオボウシインコの習性かもしれないけれど
ピー太郎の呼び鳴きは半端ないです。

集合住宅なので隣と下のお部屋の住人の方、隣の家の方、裏の家の方、ご近所の方々に迷惑をかけていると思います。

これに関してはご近所の方と時々コミュニケーションを取って
鳴き声で迷惑をかけていないかとお伺いしています。

ここに引っ越ししてきて初日に
興奮気味のピー太郎が「キャーキャー」うるさいので
同じアパートの住民から早速苦情が来ました。

どんな時に呼び鳴きをするかというと。。。

1.家にいるのに私の姿が見えなくなる時
(玄関の外やケージから見えない場所にいるとき)

2.私とヒロさんが会話する時(ヤキモチを焼いて)

3.食事の支度をしている時(自分も食べたくて)

自転車で買い物から帰ってくると
部屋から呼び鳴きが聞こえます。

車で帰宅した時に
部屋から呼び鳴きが聞こえます。

電話で人と話をしているとき、大声で会話をジャマします。

と、書き出したらキリがないほどです。

呼び鳴きではなく、興奮したり発情して声をあげる場合もあるのですが
とにかくアオボウシインコの鳴き声の大きさは半端ないです。

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これは私のしつけ方が悪いと理解しています。

しかし過去にピー太郎が家出して迷子になった時に
この呼び鳴きが唯一の大きな手がかりでした。

もし呼び鳴きをしなかったら、
ピー太郎の居場所がまったくわかりません。。。

あまりうるさいときは、昼間でも黒い布をケージにかぶせてしまえば
大抵はおとなしくなります。

時々わけのわからない早口のおしゃべりをすることがありますが
その声もかなり大きいです。

ピー太郎のひとりおしゃべりは玄関の外にいても聞こえるので
家の中に子供がいると勘違いしてしまうかもしれませんね。

ちなみにピー太郎のおしゃべりの声はヒロさんにそっくりです。

換羽(とや)の季節

毎年秋になるとピー太郎♀の羽根が抜けて

新しい羽根が生え始めます。

この時期は毎日掃除が大変。。。

家の至るところにピー太郎♀の抜けるべき羽根が落ちています。

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この時期はかわいいピーちゃんの顔にボコボコと筆毛が出て来ます。

家族と会うお正月はいつもボコボコの顔なのでかわいそう。

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しかも生えたての筆毛にさわると相当痛いらしく

自分で羽繕いをしながら「ギャーッ」とよく声を上げています。

放鳥の時間

家で仕事をしている時は

なるべく放鳥の時間を作っています。

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1.朝を起きてから朝ご飯まで

2.仕事がひまな時

3.夕飯の支度まで

これがすべて出来る時はベストなんですが

私は自営業なので仕事の時間が定期的ではありません。

営業に出るときは1日中ケージの中でお留守番です。

放鳥時にピー太郎♀が好きな場所がいくつかあります。

その一つが私の仕事場の机。

放鳥時、仕事の机に飛んできます。

そこで活躍しているのが「ベイビースタンド」

このスタンドを机に置いて止まらせます。

フン受けはついていないので下に紙を引いています。

この場所は特別なのでたまにしか使いませんがここでよく羽繕いをしています。

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羽繕いが終わると退屈になるので

かまって欲しさに机の上をいたずらし始めます。

そうなると仕事のジャマになってくるので

少しスキンスップをした後ケージに戻します。

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基本的に放鳥時は私の肩に飛んでくることが多く

いつも側に居たいみたいです(^-^)

ピスタチオ

ピー太郎の大好きなおやつの一つはピスタチオ。

「ぴーちゃん、おまめちゃん食べる?」と聞くと

そわそわして「ねぇ、ねぇ よかった〜」と催促します。

ピー太郎のお城(ケージ)にぶら下がっているフタ付きのケースの中にピスタチオを入れると

フタを開けてピスタチオを取り出します。

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ピスタチオをくわえて天井へ。

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片足でピスタチオを持って上手に殻を割ります。

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大好きなものは丁寧に食べます。

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ちなみに嫌いなものはクチバシでボリボリ砕きながら床にばらまきます(^_^;)

爪のお手入れ

お話好きで手乗りのアオボウシインコ(野生では南米に生息しているらしい)のピー太郎♀(8歳)。

日常の管理の悩みの一つが爪切りです。

今までは二人がかりで爪切りを行なっていました。

そのやり方は一人がタオルでピー太郎をくるんで保定させその間にもう一人が爪を切るという大がかりな作業。

とうぜんピー太郎は泣き叫び、足をバタバタさせながら噛み付いてくる。

ピー太郎の伸びきった爪が私たちの手に食い込み出血する始末。

爪切りが終わるとしばらく息切れはーはー。

ここ数年は爪切りを怠っているので

ピー太郎の爪は伸び放題でするどい武器になっています。

そんなわけでもっと楽に爪のお手入れが出来ないかと考えついたのが

爪ヤスリで削ること。

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しかも無理矢理タオルで保定するような手荒なことはせずに

ピー太郎が自分で足を出して、私が爪を削るというやり方です。

今はまだやすりが爪にかする程度しか出来ません。

いずれは私がピー太郎の足を掴んで保定させ
ヤスリで爪を削れるようにしたいと思っていますが。。。

気が遠くなりそうな話ですね<(>o<)>

そのしつけの様子を映像に収めてみたので見てやってください(^-^)

最後は「ヤスリで頭を掻いて」の要望に応え

ヤスリで頭をカキカキしています。

ピー太郎ちゃんの動画がYoutubeで見れます♪

http://www.youtube.com/watch?v=c4Hf0YlDavE

自己紹介と家出の話

自己紹介

はじめまして☆

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2003年12月にお迎えしたキソデアオボウシインコのピー太郎♀(女の子)です。

最初はオスかメスかの判別がつかず、男の子だと思い込んで
「ピー太郎」と名付けましたが、後になって女の子と判明しました。

女の子だとわかった時はすでに自分のことを「ピー太郎」と言うようになっていたので
名前は変えていませんσ(^_^;)

「アオボウシインコ」には2つの亜種がいて
ピー太郎は翼(両肩の部分)に、明るい黄色とオレンジがかった赤い模様が入った羽を持つ唯一のアオボウシインコで、日本名はキソデアオボウシインコになります。

頭の青い部分はアオボウシインコより小さいようです。

学名:Amazona aestiva xanth operyx

英名:Blue-fronted Amazon + Orange-Winged Amazon (アオボウシインコの亜種)

生息地:コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、ブラジル、パナマ

お迎えした時から右足にシルバーの足環が付いていました。

足環の刻印にある生年2数字を読み取ると2002年生まれの子のようです。

ペットショップには2年ほどいたそうです。

ペレットしか食べたことがなく、ケージからもほとんど出たことがない子でした。

ペットショップで「おはよう」と「こんにちは」という言葉を覚えたようですが
手乗りになるまでがもう本当に大変で、半年以上かかりました。

手乗りになってからは常に一緒に行動するようになりました。

仕事で東京に営業に行く時も車で一緒に連れていきます。

ピー太郎は2004年と2006年に2回の家出(迷子)をして
奇跡的に戻って来た生命力の強い子です。

1回目の2004年の家出は飛んでしまってから20時間後に近所のおうちの庭で見つかりましたが

2回目の2006年の家出の時はなんと2kmも離れた場所で保護されていて
飛んでしまってから1週間後に無事私たちのもとに戻ってきました。

帰って来たときは羽根が捻挫(ねんざ)していて飛べなくなっていました。

それから毎日薬を飲ませリハビリをした甲斐があり
今では後遺症もほとんどなく普通に飛べるようになりました。

もし迷子の鳥ちゃんを探している方がいたら、この辛い経験が少しでも役にたてばと思い
当時の家出の時の話を公開しています。

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2004年の家出&迷子ストーリー


2006年の家出&迷子ストーリー


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