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はじめての動物性タンパク質

いつもブログにコメントしてくださるfuyoさんからのアドバイスもあって
ピー太郎に初の動物性タンパク質を与えてみることにしました(^-^)

今までは植物性タンパク質だけで良いと思っていたので
補助飼料として落花生ピーナッツやピスタチオなどの脂肪餌を時々あげていました。

しかし中・大型インコの場合、通常時にも多少は動物性タンパク質を適度にあげる必要があるという説もあるそう。

特に防寒、換羽期には特別な栄養が必要となり、
これが充分でないとエネルギー不足で健康を損ねる場合もあるので
副食(補助)飼料としてタンパク質を与えることが必要とか‥(;>_<)

じつは私もヒロさんもお肉は鶏肉(胸肉かささみ)をたまに食べるくらいで
牛肉、豚肉はほとんど食べません。

ガイドブックによると、ゆで卵の黄身、
ミルワーム(生きた状態の幼虫)←怖すぎます<(>o<)>
ゆでた鶏のささみ、プレーンタイプの無糖ヨーグルトなどが例にあげられていますが、

小さな蚊一匹でもビビりまくるピー太郎に生きた幼虫を与えるなんて絶対に無理(x~x)
それ以前に私が幼虫を触れません(>_<)

鶏肉を与えるのもちょっと抵抗があったので
まずは一般的といわれるゆで卵の黄身を初めて与えてみることに。。。

ちなみに私とヒロさんは卵もめったに食べません。

ピー太郎はいつも私達の食事の時に一緒にご飯を食べます。

今日はゆでた卵を4分の1にカットして黄身だけを取り出し、
茹でたかぼちゃ、細切りのピーマン、カットした茹でインゲンを一緒に用意しました。

ファイル 42-1.jpg

食べることへの執着心が強いピー太郎は
どんなものでも与えられた食事に大喜びします。

しかし味見して気に入らないものはすぐに床に捨てます。
好きなものは一気に食べます。

ファイル 42-2.jpg

私たちの食事が終わった後
ピー太郎の餌入れをのぞいてみたところ
初のゆで卵の黄身はほとんど残っていませんでした。

カボチャ半分、インゲン、ピーマンが少々餌入れに残っていました。
残したおかずは翌日の朝にはからっぽになっています。

初のゆで卵、ぴーちゃんは気に入ったみたいです(^-^)

ファイル 42-3.jpg

先日のようにカボチャを粉々にぜず
形を残しているのがまた不思議です(?_?

しかし鳥に動物性タンパク質をあげること自体を好ましくないという研究者もいるらしく
あげるとしても少量が原則ということなので
うちでは月に1〜2回くらい与えてみようと思います。

食後のおやつに八街の殻付きピーナッツを一つ与えたところ
う〜う〜とうなり声をあげて、すごい勢いで食べてました。

やはりおやつが一番好きみたいですσ(^_^;)

ファイル 42-4.jpg

みなさんはどのようなタンパク質をボウシインコに与えていますか?

【追伸】
このブログを書いている最中に地震がきました。

黒い布をかぶせたケージの中で寝ていたピー太郎が
いきなり止まり木からケージの底に飛び降りました。

「もしかしてまた地震来るの?」と言いながら
ピー太郎のケージまで行ったら、その瞬間グラッと来ました。

Yahooの地震情報を見たら小笠原で震度4とか?

ピー太郎が寝ている最中に、
地震の揺れでケージの底に落ちてバタバタするなんてめずらしいこと。

津波注意報も出てるし、ここは海のすぐ側なのでこわいな。。。

コメント一覧

Taka Eメール 2012年06月21日(木) 編集・削除

私はボウシインコ、タイハクオウムを飼っていますが動物性タンパクはドッグフード(ドライフード)をヒマワリの種に混ぜ、細かく刻んだチーズを果物や野菜に混ぜて与えます。どちらも傷みやすいので毎日少量ずつ与え、食べ残しは早めに取り除いています。

Taka Eメール 2012年06月21日(木) 編集・削除

私はボウシインコ、タイハクオウムを飼っていますが動物性タンパクはドッグフード(ドライフード)をヒマワリの種に混ぜ、細かく刻んだチーズを果物や野菜に混ぜて与えます。どちらも傷みやすいので毎日少量ずつ与え、食べ残しは早めに取り除いています。